会長あいさつ
「何でも楽しく動こう ロータリー」
2026-27年度国際ロータリー会長オラインカ・ハキーム・ババロラ会長は、「持続可能なインパクトを生み出そう」をテーマとして提唱されました。今までロータリーが、あなた自身のキャリアをどの様に、またビジネスと、家族をどの様に変えているかを、親見に考えた事があるのか?その中で、多少の変化を感じても、「変化」と「インパクト」は同じではない、という事を覚えておく事が大切であります。変化は始まりに過ぎません。インパクトこそが永続するのです。
我々が考えているビジョンを現実にするには、自身の内なる変化を意識し「成果」だけでなく、「インパクト」を重視すべきである。と言っておられます。また、金谷晋爾地区ガバナーは、
①ロータリーの原点に帰る! Enjoy Rotary!
②ロータリーをシンプルに! Make Rotary Simple!
③ロータリーを楽しもう!
「気軽にロータリーを楽しもう」と分り易く、再重要課題である会員増強も「迎え入れる姿勢」に新たな視点を取り入れて、未来の扉を開こうとしておられます。今年度は衛星クラブも立上がり、地域での社会奉仕活動も、楽しく、積極的に行い、若いメンバーも含めた、継続的奉仕活動を通して、公共へのイメージアップに大いに役に立てれる様、また楽しく活動出来る様、努めてまいります。
ガバナー輩出年度であるこの1年、理事役員は元より、クラブ会員全員の皆様と、ご家族のご理解を賜ります様、宜しくお願い致します。
2026-27年度
会長 中田 龍伍




