地区ガバナー メッセージ

RID2690地区 2026-27年度 ガバナー 金谷晋爾(Kanatani Shinji) 

メッセージ 

 国際ロータリー第2690地区地区ガバナーを務めさせていただきます金谷晋爾です。
国際ロータリーのオラインカ・ハキーム・ババロラ会長は、2026-27年度のテーマとして
FCREATE LASTING IMPACT (持続可能なインパクトを生み出そう)」を掲げられました。
この言葉には、私たちの奉仕や親睦が、単なる一過性のイベントで終わるのではなく、地域社会
や参加した会員自身の心に「永続的な変化」を刻むものでなければならない、という強い決意が
込められています。
1.「迎え入れる姿勢Jによる会員増強
現在、ロータリーが直面している最大の課題は会員増強です。オラインカ会長は、2030年ま
でにロータリアン125万人、ローターアタター12万5千人という目標を掲げています。この達成
のために、皆様のタラブにお願いしたいのは「迎え入れる姿勢」の徹底です。年齢、性別、職業
的背景、考え方の違いを尊重し、多様性を受け入れる土壌があってこそ、新しい仲間は定着し
ます。「自分たちのタラブの居心地の良さは何か」を、いま一度会員全員で語り合ってください。
新たな視点を取り入れ、変化を恐れずに新タラブの結成や戦略的な退会防止に取り組むことが、
未来を切り拓く鍵となります。

2.連携の強化と「公式訪問」の変革
2026-27年度、私は「各タラブ・グループ・地区の横の連携」をさらに強めていきたいと考え
ています。長年、皆様は、素晴らしい奉仕を行っています。その情報を、ガバナー事務所からホー
ムページ等でお知らせしていきたいと思います。また、例会の相互訪問やIM、地区大会への参
加を積極的に推進してください。外部からの刺激は、クラブを活性化させる最良の薬です。また、
私の「公式訪問」についても、従来の手法を少し変える予定です。より現場の声を聞き、皆様の
クラブの個性を尊重した対話の場にしたいと考えております。

3.自分を変え、世界を変える
「グッド(良い)」から「ベター(より良い)」、そして「ベスト」を目指しましょう。すべて
の変化は、まず自分自身の中から始まります。リーダーである皆様が変わり、その姿勢がクラ
ブに伝播し、地区全体が変わる。その結果として地域社会が変わり、最終的には世界に「持続
可能なインパクト」を生み出すことができると私は信じています。皆様のクラブに輝かしい成
果をもたらす出発点となることを期待しています。共に素晴らしい年度を創り上げましょう。
2026-27年度は「気軽にロータリーを楽しもう」
①ロータリーの原点に帰る!
②ロータリーをシンプルに!
③ロータリーを 楽 し も う !
Enjoy Rotary!
Make Rotary Simple!

ガバナー・エレクト プロフィール

金谷 晋爾

Kanatani Shinji

第6グループ玉島ロータリークラブ

所属第6グループ玉島ロータリークラブ
職業分類仏具販売
経 歴
1978年 日本大学経済学部経済学科卒業
1982年 株式会社光(旧サカエ物産㈱)設立
2007年 株式会社光代表取締役社長就任
2021年 株式会社光代表取締役会長就任

公職

表彰

1994年社団法人玉島青年会議所理事長
2005年玉島商工会議所青年部会長
2005年~2006年玉島法人会青年部会長
玉島商工会議所議員
倉敷地区保護司会所属
宗教法人福壽院檀頭副会長
ロータリー歴
2008年4月 玉島ロータリークラブ入会
2011年7月 2011-12年度第46代クラブ幹事
2017年7月 2017-18年度第52代クラブ会長
2018年7月 2018-19年度2690地区職業奉仕委員会委員
2019年7月 2019-20年度第6グループガバナー補佐
2024年7月 2024-25年度地区ガバナーノミニー
2025年7月 2025-26年度地区ガバナーエレクト
その他
メジャードナーレベル2
ベネフアクター
ポール・八リス・ソサエティ会員
ポリオプラス・ソサエティ会員
第10回米山功労者メジャードナー

2026-27年度のテーマ

国際ロータリー会長
オラインカ・ハキーム・ババロラ

関連リンク

  • ロータリーインターナショナル
  • ロータリ文庫
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